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What's old?

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What's old? 97.5 - 97.12
What's old? 96.7 - 97.5


リンク

音盤

音盤

惑星
2011年3月
3rdアルバム「拝借」

惑星
2009年3月
2ndアルバム「惑星」

主観
2007年10月
かえる目1stアルバム
「主観」
オンラインで買うなら
Lilmag

書いた

オンライン連載
クラシックかわらばん
交換されるオペラ オペラ絵はがきの時代

arukan4
「歩きながら考える step4」
2010.2

donogotonka
「ドノゴトンカ創刊前夜号」
山本精一×細馬宏通 辻潤・遺墨対談

ユリイカ臨時増刊『昆虫主義』青土社「行動の来歴、個体の来歴」(2009.8)

『滋賀のABC』エルマガジン社「絵はがき」の項。(2009.7)

アウトサイダーライブ(第8回全国障害者芸術・文化祭滋賀大会記念図録集)「ことばにし難い身体に出会うには」(2009年3月)

扉野良人編集・羽良多平吉書容設計『Donogo-o-Tonka』に「管の中へ」(2008年12月)

『東京人』書評
(2007-)

2010.5 『ピアノ・ノート』『之を楽しむ者に如かず』『永遠の故郷』

Books

afro_disney2.jpg
菊池成孔・大谷能生編『アフロ・ディズニー2』(文藝春秋)

多人数
『生きるための試行』
(2010 エイブル・アート・ジャパン+フィルムアート社編/フィルムアート社)

多人数
『多人数インタラクションの分析』
(2009 坊農真弓、高梨克也編/オーム社)
ことば・空間・身体
『ことば・空間・身体』
(2008 ひつじ書房)

絵はがきのなかの彦根
『絵はがきのなかの彦根』
(2007 サンライズ出版)

絵はがきの時代
『絵はがきの時代』
(2006 青土社)

活動としての文
活動としての文と発話
(2005 ひつじ書房)

浅草十二階
『浅草十二階』
(2001 青土社)

その他

bccks

絵はがき風呂
黒板のある部屋
花男論メモ



The Beach : April 2012

細馬 宏通
mailad.gif

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Twitterのログを記録する日録。
ところどころ備忘録を足してあります。
ブログはこちらへ。

20120416

音遊びの会ワークショップ、epokライブと考えることの多い日でした。音遊びの会、いままで見たことのない子どもたちの動き多し。その動きをできるだけ止めないようにしたい。epok、柴田さんも白い汽笛もすばらしく。油断してるみんな、いつか柴田聡子にハートを打ち抜かれろ。
posted at 04:06:36



20120415

 彦根スミス教会で山本精一ソロ。そのあと学校に目がない精一さんに滋賀大、西中、東高のルートをご案内。打ち上げにちょい参加。来週の夕餉の買い物などして帰る。


20120414

若狭湾と彦根の関係は南北だが、山を隔てた向こうに原発地帯を抱えている点では、むしろ福島の東西、浜通りと中通りの関係を想起させる。
posted at 12:27:47

ぜんぶうそやねんていうことばかてうそやねん。 http://t.co/ziBkxgrH
posted at 21:35:20

福島に浜通りと中通りがあるように、東京に暮らす人の北への意識も常磐線側と東北線側に分かたれているのではないか。北へ抜けるメインストリームとしての東北線と浜側を縫うように走る常磐線と。意識は柏、つくばあたりで割れ、常磐側は水戸あたりを境に不明瞭になっていく。
posted at 21:54:22

なぜ「常磐」ハワイアンセンターなのか。炭鉱の次の文化として選ばれるものはいろいろあったはずなのに、なぜハワイ。そしてハワイがそこにフィットしたのはなぜか。ハワイの飛び地がいわきにできたことは、水戸から北がオブスキュアであることと、おそらく関係している。
posted at 21:58:11

霞ヶ浦の浦文化と海文化の断層がハワイアンに凝っている。水戸からはるか沖を見渡すことはできない。しかし、いわきからハワイを招くことはできる。
posted at 22:00:17

水戸は常陸からいわき、相馬を見通す要地となるはずの場所でありながら、東京から見るとなぜかその先がオブスキュアになっていく場所でもある。梅ちゃん先生の戦災孤児が水戸へ向かうのは示唆的だ。終戦前に空襲にあった水戸になぜあの子は向かうのか。
posted at 22:05:31

原発が東海村を経て、常磐の先に生まれたことも、東京の無意識としての常磐線の存在と、無関係ではない。
posted at 22:09:17

ところで、小松左京ファンの(というかSFの70年初頭に興味のある)方は、ぜひぜひ4/25のKBS京都17:15からの「レコ室からこんばんは」をお聞き下さい。なぜ、とかなにが、とは問わないで。
posted at 22:41:42

水戸が南北朝の境目になったことも、江戸期になってご老公が居たことも、そのご老公が諸国漫遊の旅に出たことも、現在の水戸のあり方と関わっている。
posted at 22:58:10

磯崎新氏がいかなる心づもりで水戸芸術館の前にタワーを建てたかは存じ上げない。が、地震のたびに写るNHK水戸放送局から見たタワーもまた、東京から見た心象風景のひとつになっているに違いない。
posted at 23:00:13

安政の大地震のときに流行った鯰絵が鹿島神宮のものだったこともまた、東京の無意識に埋めこまれている。鹿島神宮に要石があることも。 http://t.co/8OVco5xz
posted at 23:04:06

東京は常磐線に沿って北への意識を延ばしていく。しかし、常磐線が海に至るあたりで意識が薄れていく。一方、その常磐線の海の気配を漂わせているのは、東京側ではなく、むしろ鹿島側なのだ。
posted at 23:12:19

梅ちゃん先生に出てくる「毬屋好子」は、たぶん「吉屋信子」から来てるんやろね。
posted at 23:54:12



20120413

半月舎半月企画「ロウソクで読む『ロウソクの科学』」。ロウソクの科学に書かれている実験を実際にやってみようという企画。スナップドラゴンはきれかったな。あと、ガラス管を使う実験は難しかった。

KBS京都17:15-17:45 『レコ室からこんにちは』火水木のゲスト、第二週の今週は渕上純子さんでした。第三週(来週)は、みなみ会館館長の今井芳さん、そして4/24-26は細馬宏通でお送りします。テーマは「想像してごらん」。お楽しみに。
posted at 10:27:23

KBS京都のレコード室、最初はどうつきあったらいいのか戸惑ったけれど、あれこれとっかえ引き替え試聴するうちにようやく感じがつかめてきた。レコ屋というより図書館なのだな。そして図書館の蔵書の癖を探る感じ。楽しい時間でした。また訪れたい。
posted at 13:10:11

それにしても、KBS京都、かなりおもろいことになっている。昨日の渕上さんの放送もよかったなあ。東海林太郎のかくかくした『暗い日曜日』。ぼくも相当好きなことをしゃべって普段はまずかからないレコードをかけたけど、あれが全部放送されるとしたらすごいな。
posted at 13:14:27


20120412

夕方、KBS京都へ。月末の「レコ室からこんにちは」収録。すっかり30分くらいの収録のつもりで行ったらなんと三本分、一時間半の収録だった。レコ室に二時間ほどこもってようやく感触がつかめてくる。ラジオ 沼ではずいぶんしゃべっているのだが、ラジオ放送となると、また独特の緊張感。いろいろ足りぬところはあれど、普通のラジオには珍しい内容にはなってると思います。レコ室でこんにちは」は、毎週月〜木の夕方5:15-45。ぼくの回は4/24(火)-36(木)の三十分番組で放送です。お楽しみに。

高度成長期以降の勉強術と教育論の歴史、というのを誰か調べているのかしらん。石原慎太郎の「スパルタ教育」、70年代の多湖輝「ホイホイ勉強術」、TOEICブームに見る英語学習の受験勉強化など。
posted at 00:34:12

森一郎「試験に出る英単語」から多湖輝「ホイホイ勉強術」あたりが70年代の受験勉強におけるターニングポイントだったと記憶している。あの頃から、できるだけ楽して勉強する、という価値観が生じたのではなかったか。「ホイホイ」は、心理学を応用している点で現在の脳ブームとも通じている。
posted at 00:43:27

薄花葉っぱ「ほたて節」ライブ版。2012年3月14日、京都エポケカフェにて。 http://t.co/WK4DKa8y 南三陸町田の浦のほたてあかりは新たな段階に入った模様です。 http://t.co/kn9ujFLf
posted at 02:47:47

ドジな子が成長して恋愛を成就する、という物語に対して、くらもちふさこのマンガでは、一つを選ぶともう一つを選べない。恋に落ちるとずるくなる。ずるくても平気な人がいる。本当に平気なのだろうか。大人になっても問題は続く。それも一見、王道の恋愛マンガの中で。
posted at 11:24:39

本日の霊場。 @ 能登川駅 http://t.co/VDfF4Xef
posted at 14:23:00

ルドンの版画みたいな苔。 @ 能登川駅 http://t.co/zLSwZsRu
posted at 14:31:46

京都でひどい事故があったらしい。
posted at 14:40:36



20120411

四月の講義ではなにを言っても染み込むように聴き入られる。この季節に講義をするということは、それだけでアドバンテージを得る。
posted at 19:21:10

ゴミ箱からゴミ収集カレンダーを発掘。今年手にするであろう書類のなかで最重要ランク。
posted at 20:33:36

彦根のゴミ収集カレンダーは、日本語、ポルトガル語、中国語併記。
posted at 20:42:40

学生向けに英語の参考書を選ぼうと本屋に行ったら、英語学習書の棚が一面、まるでビジネス啓発本のような惹文句で埋め尽くされており驚いた。速く、わずかな力で学ぶことに価値を見出すことばの数々。すぐに立ち去る。よく探したら高校の英語の参考書は別の棚にあった。ああ驚いた。
posted at 23:34:29



20120410

最終電車に乗っているだけで、何者かになったような気がする。
posted at 00:40:29

iCalでダブルクリックして新規イベントを開いたとき、イベント名のあとに「1300」などと四桁の数字を末尾に添えて入力すると、開始時刻が自動的にその数値になるのだな。便利。有名な話なのかしらん。
posted at 23:43:26


20120409

前期授業開始。始まったね。
夜、urbanguildでライブ。瀬戸信行×田島隆、ノスタル人、かえるさん。ええライブやったなー。お客さんが少ないのがもったいないくらい。田島さんのタンバリン、生で聞いたらタンバリンがしゃべってる。あれはYouTubeではわからん。生を見たほうがええですよ。

オオイヌノフグリは弥生期にはなかった花だろう。でもこれはこれで不思議な景色。 http://t.co/Ikfjl3r9
posted at 10:55:28

かえる目の歌詞が実在。 http://t.co/kqIf2yOj
posted at 12:32:47

昨日、音遊びの会ワークショップ後に梅田くんにいきなり呼び出されて始まった「おとうた感謝祭」のフィナーレ。神戸側では音楽室に大のおとなが11人集まって、われわれとか世界とか歌いながら飛び跳ねるの図。頭きんきんになるくらい運動しました。
posted at 13:16:01


20120408

音遊びの会のワークショップ。高山くんのマイルドなノリとゆるやかなセッション。ともくんがバスの路線好きとわかったのはおもろかった。あとで、梅田くんによるおとうた感謝祭との中継。ええ大人が輪になって踊るの図。なーんや、あれ!

厚着してきたのがバカバカしいくらいあったかい
posted at 10:46:32

桜のうろ。なにかいそうなのでおさいせんをおいてみた。 http://t.co/0RfqJXEA
posted at 10:57:46

@mushi_b わあ、さすが。じつは名前がおもいうかばなかったのです。はりがねごけ。どこのどなたが足を拭いているのやら。
posted at 11:15:20

数字には予兆の強さがある http://t.co/EmhO0ovz
posted at 11:24:20

@mushi_b 小さな生き物が踏みならしているのかもしれません、通り道。あちこちあるうろの中でも、やはり北向きのうろに生えてます。古本屋さんみたい。
posted at 12:22:49

あれ?間違えた。 http://t.co/Aq3c0a6R
posted at 13:06:16



20120407

今後、『カーネーション』が冬ソナのごとく、「あの場面がねー」と語り継がれる存在になることはあるだろうか。そうだといいなあ。しばらく経ってでいいので。朝ドラはいったん終わるといまの朝ドラに席を譲る風習にあるが、もはや私には「ガラスの仮面」的スルメ。スルメようかじってたな、糸子。
posted at 00:44:06

糸子は、つらいお産を耐えるためにスルメをかじったことによって、精神のスルメをインストールした。戦後にインストールした飲酒によって、精神のスルメはさらにタチの悪いアテへと熟成した。ヒロインが畳に寝っ転がってスルメかじりながら、産んだ子どもの成長をdisる場面、おもろかったなー。
posted at 00:56:15

ところで、この土曜日に再放送される回の「平清盛」、三上博史と松本ケンイチの対峙場面がものすごかった。三上博史の怪物性がほとばしってた。あれは見たらええと思う。
posted at 01:21:09

あかんな、松山ケンイチを松本ケンイチて書いてる>ワシ。マルモリとモリマリを間違うくらい恥ずかしい。
posted at 03:27:07

潜水艦のソナー音をアラートにすることを思いついた人は誰だろう。詩的なアイディアだ。
posted at 03:59:47

アンダースローをサブマリン投法と名付けた人は誰だろう。詩的なアイディアだ。
posted at 04:13:24

サンドイッチをサブウェイと名付けた人は誰だろう。なんのつもりだ。
posted at 04:14:14

@katsu_tontaro サブマリン投法といったとたんに、球場に潜るべき海面が現れるようで。潜るのはスローする腕なのでしょうけれど、サブマリンピッチャーといったとたんに体ごと潜水艦と化し、そこから発せられるソナーの如き球に、返答を打つバッター。まこと詩に近づきますね。
posted at 04:41:32

@usuyama 潜水艦サンドがあるとは知りませんでした。名前の由来や起源には諸説あるようですね。 http://t.co/fCr8c8RE
posted at 04:51:10

@katsu_tontaro Baseball's Sad Lexicon を初めて知ったのですが、人を三つ並べただけなのに、それが球の軌跡となるとトタンに楽しいから不思議ですね。旧題の「Double Play Again」も、ダブルとアゲンのツーバイフォー悲哀がおもろいです。
posted at 06:01:43

トンネル〜 バンザイ〜
posted at 06:03:50

さてひものがきれた。
posted at 18:28:46

Sunday Morning (試訳:細馬) http://t.co/H6bcNqD2
posted at 23:12:19




20120406


 全学オリエンテーション。始まったね。

今日もあじのひものでした。
posted at 00:18:18

だれかわしの一生をドラマにしてくれんかのう(あじのひもの)
posted at 00:19:37

さーてーとー。
posted at 09:02:26

それにつけてもさーむーいー。
posted at 11:36:24

先日、「『カーネーション』のあった朝」にたくさんのアクセスをいただいたのだが、考えさせられることもあった。ブログの一記事へのアクセスが一日約20000に対してメインのページへのアクセス数は2000、関連の高い記事へは200、少し関連する記事へは10以下であった。
posted at 12:04:06

つまり、拙ページに限って言えば、話題になる記事にアクセスした人の90%はそのまま去り、10%の人がざっとブログの内容を見る。そこから関連の高い記事にアクセスする人は1%ということになる。
posted at 12:06:57

意外と人は、あちこち探さないものだなあ、というのがまずちょっと驚き。でも自分を振り返ってみても、そうあちこちのブログをいちいち過去に遡って読むわけではないから、そんなものかとも思う。
posted at 12:17:02

それにしても、さーむーいー。
posted at 13:50:24

さて、今日はなんのひものにするか。
posted at 19:00:04

ナンノだよ(なんのひもの語る)
posted at 23:47:15

ちなみに今日は、さばのひものでした。
posted at 23:49:03

夜半近く書いたダジャレが、なんのリツイートもなく日付をまたいでいく時間のなんと饒舌なことでしょう。
posted at 23:53:10



20120405

 入学式。新入生オリエンテーション。始まったね。

夜、沈丁花の匂いをかぐと蛾になったきがする。
posted at 01:05:47

『考える人』春号特集「東北 日本の「根っこ」」で畑中章宏さんが、今和次郎の弟、今純三の葉書を取り上げている。今純三の絵は先日の今和次郎展でもひときわ目を惹いた細密なものだが、そのほの暗いユーモアに津軽人の気質を見出しておられる。
posted at 02:19:53

今純三の葉書にはトタン葺の民家とその前を過ぎる飴売りが描かれており、手前の路面には所狭しと吹き出しによる解説が並んでいるのだが、その中でも目をひくのが、飴売節。飴売りの体から漏れ出すように描かれた吹き出しは、他の吹き出しの隙間を縫うようにうねうねとその節のありさまを表す。
posted at 02:24:59

飴売節は、呼子笛と声とを交互に使っていたらしい。そしてどうやら、笛の節は声の節をなぞっていたらしい。「アー アメァヤシー アメァヤシ」。これが笛だと「ピー ピピピピー ピ.ピ.」おそらく二つめの「アメァヤシ」は早口で言われたのだろう、笛はピ.ピ.と短い2音で表されている。
posted at 02:29:13

鳥の啼くよな呼子の高い音で、ことばのリズムだけをなぞって聞かせ、そのリズムによって聞き手の頭に飴売りの声を思い起こさせる機知。1931年12月30日、雪が5cmばかり積もり粉雪のちらつく街路に、鳥と化したピピピという声が響き、聞き手に翻訳されたがっている。
posted at 02:36:43

画面上半分は恐ろしく細密な民家の絵、そしてその手前に雪道。飴売りのいる場所、季節が一枚の葉書に息苦しいほど細密に凝っている。そんなに細密なのに、飴売りの声の漏れ出す吹き出しは、なんだかたまり水、タマシイのようにうねうねと変形して、画面に動きを与えている。動きとしてのユーモア。
posted at 02:46:28

ところで東京人「タワー」の中グラビアは岩城紀子さんですが、彼女は江戸東京博物館「ザ・タワー展」のキュレーション、図録編集を手がけられたそうです。資料の文面を丁寧に読み込んだ、いい図録でした。今回もその片鱗が。
posted at 11:17:48

「…と思いました」というナレーションはすべてカットするといい、と思いました。
posted at 12:46:26

『梅ちゃん先生』の主題歌、耳につくなあ。9thからメロディが入ってコード進行も凝ってるのに、ほとんど押しつけがましさがない。そういう手があったか、と思わせる。歌の重ね方もおもろいし、いい作・編曲だと思うです。
posted at 12:50:47

耳に残る、いや、残るというより、やっぱり耳につく、かな。耳から離れない感じ。でも、耳につく、って、いやでも離れない感じがして、ちょっと違う。どういえばいいでしょうね。
posted at 13:28:40



20120404

鴨田潤『てんてんこまちが瞬かん速』を読む。 (Fishing on the beach) http://t.co/yI6wlvBr
posted at 01:15:51

『ミシンを踏む音は階段を昇る』|『カーネーション』の、とある回のこと (Fishing on the beach) http://t.co/hY3EFrRo (いっときリンクが切れてたようなので再掲。)
posted at 03:31:05

フィクションにおける戦争の描写を見て、つい「この作者は戦争を知らない」と思う。しかし、知らないのは自分のほうかもしれない。「灰燼に帰した」「凄絶な激戦であった」といった言い回しがある。しかし山田風太郎や渡辺直己の日記は、そうした言い回しからもれる細部に満ちていた。
posted at 13:50:56

いま文藝春秋で連載している福田和也『昭和天皇』も、戦中生活の細部を山田風太郎日記からあちこち汲んでいる。
posted at 13:53:14

一ノ瀬俊也さんの一連の著作は、日記や郵便物、宣伝ビラなど、日の当たりにくい資料を渉猟して生活の細部をすくい出そうとしている。事件や年史からもれ落ちるそうした試みを見て、フィクションもまた見直したい。 http://t.co/DAJq4m62
posted at 14:02:09

いま福島で起こっていること。ぜひ読むといいと思います。「原発震災に対する支援とは何か ―― 福島第一原発事故から10ヶ月後の現状の整理」(猪飼周平) http://t.co/2cRUPRdR
posted at 15:27:38

福島の現状の冷静な分析、具体的な除染プラン、目から鱗がいくつも落ちる。 http://t.co/2cRUPRdR
posted at 15:34:16

猪飼周平さんの『病院の世紀の理論』にも、その周到な歴史考察から病院のあり方をうがつ筆致にうならされたが、この現状分析には驚かされた。
posted at 15:40:23

『東京人』5月号の特集『ザ・タワー』に「浅草十二階の明治」を寄稿しました。明治42年の浅草十二階のあり方を手がかりに、スカイツリーのある東京について考えます。 http://t.co/uhLUbMv6
posted at 17:35:44

『東京人』に書いた文章は、佐藤信太郎さんの写真集『天空樹』からインスパイアされたもの。ただのスカイツリー写真ではない、東京の写真集。ぼくは跋文を書きました。書店で手にとって見てください。 http://t.co/IVahy0EE
posted at 17:38:40

ひろこちゃんが三条大橋下でギターを弾いているのと同じように、わたしはアイスの日で買ったパリパリバーの一本を食っている。友部正人の『遠雷』のようである。
posted at 19:19:51

柴田さんの唄、白い汽笛のアンサンブル、ええでっせ。 『白い企画その3』epok(大阪) 4/15(日)open/start:18:30/19:00 料金:2000円(ドリンク込み) 【出演】かえるさん(a.k.a.細馬宏通 from かえる目)、柴田聡子、白い汽笛、DJ威力
posted at 19:45:05

夕焼けの翌日は晴れ、という素朴な天気予報を信じたい。
posted at 19:56:12

4/4朝日「Jポップ歌詞 瞳閉じすぎ?」より。「昨年末のNHK紅白歌合戦では、出場歌手55組のうち、10組以上が「信じて」「信じたい」などのフレーズを歌った。」
posted at 19:58:40

GM7 ゆうやけの Em よくじ Dm7 つは G7 はれ CM7だと〜 Am7 そぼくなて CM7 んきよほ Am7 on D うをしん GM7 じた〜い〜
posted at 20:01:46

ところで4/4の朝日J-POP記事では、増田さんの「紋切り型批判が起こるのは『Jポップは最先端でなければならない』という進行がいまだに生きていることの裏返し。」という話が納得でありました。
posted at 20:03:34

ですますですますですますですますですますですますですますですますですますですますですますですますですますですますですますですますですますですますですますですますですますですますですますですますですますですますですますですますですますですますですますですます(語尾砂漠)
posted at 20:10:16



20120403

鴨田潤「てんてんこまちが瞬かん速」を風呂の中で読み始めたら、風呂から出られなくなった。ずっと本を構え続けてたので一休みと手を湯の中に戻したら、その左手だけがさあっと熱い。あ、この感じ、この感じが一度に全身に来たら、きっと悦子に近づける、目をばっちり開いて湯気を見る。
posted at 01:50:19

以前まとめた「カーネーション/渡辺あやに関するつぶやき」に日付をつけて、ちょっこしおまけをつけた。すっかり忘れていたが、12月、ちょうど『カーネーション』が戦時下に入った頃、山田風太郎の戦中日記や渡辺直己の日記を読み直していた。 http://t.co/974Mlu6G
posted at 02:13:45

わすれろ草『みみくりげ』、こんな音楽、きいたことない! この世でもあの世でもないです。手前から奥にいたる音のブラー、なんだろうこれ。びっくりしました。このどこにもない感じ、むかし、「渚にて」の『よすが』を初めて聞いたときのことを思い出した。
posted at 11:33:26

低気圧で頭痛なれど、因果関係はあるのかしらん。高気圧だと頭何?
posted at 14:46:05

氷がばらばら降ってきた。四月か、これ。
posted at 15:02:04

4/9(月)『月ノ夜』UrBANGUILD 瀬戸信行×田島隆・ワタンベ・ノスタル人・かえるさん (from かえる目) 開場18:30 / 開演19:30 前売 1000円 / 当日 1300円 遅い出番で唄います。田島さんのタンバリン、楽しみだ。
posted at 16:56:28

4/9のurbanguild、ワタンベ、ノスタル人とはひさびさの対バン。ちなみに瀬戸信行さんは『カーネーション』のちんどんシーンでクラリネット吹いてたんだよ。ちんどん通信社はみんな知ってるよね。
posted at 16:57:48

「ミシンを踏む音は階段を昇る」(カーネーションの、ある回のこと) http://t.co/hY3EFrRo
posted at 18:29:35

ああ、新しいシーズンが来た!夜のピンチヒッターが始まる。
posted at 18:31:20

なんちゅうこっちゃ…滋賀大の元外国人教員用住宅。
posted at 18:36:22

行きつけの喫茶店の看板を見上げたら、風で飛んではずれてました。
posted at 18:52:35

wpがダウンしちゃった。これも暴風のせいかしらん。
posted at 20:18:30

昨日も今日もひものだった。
posted at 22:16:51

ひものの、じだいに、ドレスに出会い〜(また唄う)
posted at 22:17:15

さて、瞬かん速で風呂に移動。
posted at 22:20:55




20120402

「『カーネーション』のあった朝」にリツイート、コメントいただいたみなさま、ありがとうございます。こんなにコメントいただいたのは初めてでちょっとびっくりしております。ほんとにいいドラマでしたよね。記憶に頼って書いたので、あちこち細部が違っていることもご指摘いただき、訂正しました。
posted at 14:47:23

『梅ちゃん先生』のタイトルジオラマ、浅草を描いた『ゆめまち観音』とすごく質感が似てるなあと思ったら、同じ山本高樹さんの手によるものだった。ゆめまち観音では三遊亭あほまろさんによる膨大な浅草図像資料が駆使されていたが、今回の蒲田風景にもそうした工夫があるのかもしれない。
posted at 18:35:43

あ、四月からにゃーしか言わないのではなかったのか。
posted at 18:38:59

猫から人がもれた。
posted at 18:39:32

これは人のことばに見えますが、ただ人がもれてるだけです。
posted at 18:40:00

寒かったけど、コメツブツメクサが咲いてました(写真なし)。
posted at 18:45:12

オオイヌフグリもヒメオドリコソウも咲いてました(写真なし)。
posted at 18:45:45

ことばは便利だな。写真がいらない。
posted at 18:46:04

さて今日は大好物のあじのひものを焼くのである。
posted at 18:49:52

(にゃ〜)
posted at 18:50:06

あじのひもの、いいなまえだな。このまま主人公にしたい。
posted at 18:50:59

うちのこと、朝のドラマにしてくれへんかな〜 (あじのひもの)
posted at 18:52:30

ひものでした
posted at 20:51:20

ひもーのの、じだーいに、ドーレスにでーあーいー
posted at 20:52:02

ひものにはさみをいれるんはだれでも勇気がいるもんです
posted at 20:52:45

テレプシコーラ読んでて、すっかり出てこなくなった空美ちゃんのことが、でもずっと気になってる、あの感じやねんな、奈津のいない時間て。
posted at 22:23:29



20120401

「『カーネーション』のあった朝」(Fishing on the beach) http://t.co/Q21HXOr8
posted at 15:14:00

「日曜の朝」(日記) http://t.co/Jui5eM9y
posted at 19:39:43



 

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