うたのしくみ 増補完全版 副読本

うたのしくみ 増補完全版」の中で紹介した音楽について、Web上で参考になりそうな映像や図像を紹介します。オンラインで手軽に映像にたどり着くことができるのでご活用下さい。なお、Spotifyのプレイリストも3種用意されています。


Season 1

第1章の副読本

第2章の副読本

第6章の副読本

  • aiko「くちびる」MV。二人のaikoの映像をスイッチングするタイミングに、演出家のこの曲への解釈が感じられます。

第7章の副読本

  • Oh My Darling, Clementine (英語版Wikipedia)。いとしのクレメンタインの歌詞。単行本に載せたのは、Raph, Theodore “The American Song Treasury 100Favorites” Dover Publication, Inc. New York. (1964)に書かれたものですが、Wikipediaにはさまざまなバージョンの歌詞が掲載されています。
  • フランク・キャプラ「或る夜の出来事」(1934)で、なかなか目的地にたどりつかないバスの中で乗客が退屈しのぎに始めた空中ブランコ乗りの歌」のシーン。ヴァースとコーラスの愉しみを感じさせる名場面。
  • Van McCoy – The Hustle (Official Music Video)。この曲のドラム、「恋人と別れる50の方法」のスティーヴ・ガッド、そしてリック・マロッタなんです。

第8章の副読本

「オズの魔法使い」初版本の挿絵から

第9章の副読本

  • ルディ・ヴァレーの歌う「As time goes by」。オープニング・ヴァースがついてます。
  • ルディ・ヴァレーが舞台からメガフォンで歌ってたなんて、ほんとかしらと思いますが、ちゃんとメガフォンが残ってるんですね。Wikipedia “Rudy Valee”
  • そして、ベティ・ブープの「シンデレラ」に一瞬、ルディ・ヴァレーのパロディが登場します。Betty Boop “Poor Cinderella” 6:58あたりにご注目を。
  • ルディは実写でもフライシャーのアニメーションに何本か出ていますが、「カンザスシティのかわいこちゃん」はアニメーションもとっても楽しい。フライシャーの歌のシステム、「バウンシング・ボール」については拙著「ミッキーはなぜ口笛を吹くか」(新潮選書)をどうぞ。

第11章の副読本

  • キャブ・キャロウェイのテレビ出演の映像 (1958)キャブがだいぶ年をとってからの1958年の映像ですが、すばらしいパフォーマンスです。
  • 短編映画『ハイ・ディ・ホー』(1934年)。この映画、筋運びもなかなかおもしろいので、できれば最後までよく見て下さい。キャブは、後のレイモンド・スコットを彷彿とさせるナンバー「レール・リズム」、「ミニー・ザ・ムーチャー」の続編であり、より複雑なスキャットを入れた「ザ・ズ・ザ」、そして扇を持ったショウガールたちと戯れる「ザ・レディ・イン・ザ・ファン」を演奏していて、彼の魅力がたっぷり楽しめます。
  • キャブの姉、ブランチ・キャロウェイとジョリーボーイズの「It looks like Susie」
  • キャブ・キャロウェイといえば、ベティ・ブープのカートゥーン「Minnie the Moocher」「Snow White」「The Old Man of the Mountain」をはずすことはできません。キャブとアニメーションとの関わりは「ミッキーはなぜ口笛を吹くか」(新潮選書)に譲るとして、ここでは、彼の足の動きを見事に写し取った「Snow White」を見てみましょう。

第13章の副読本

書影
アレクサンダー・ラグタイム・バンドのシート・ミュージック
書影
メイプル・リーフ・ラグのシート・ミュージック

第16章の副読本

第17章の副読本

第18章の副読本

第20章の副読本


Season 2

第1章

第2章

第4章

第6章

EW&F 「セプテンバー」(Official Video)

第7章

第9章

第10章

Talor Swift 「We are never ever getting back together」オフィシャル・ビデオ

第13章

第14章

第15章

第16章

第17章

第18章

第19回